kaden_camera_ichigan

1: 2020/01/08(水) 19:47:11.09 ID:2JX2vnk80

11月のデジタルカメラ出荷台数は14.7%減
ミラーレス台数比率は約8割に
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1227507.html

一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)は1月6日、
2019年11月のデジタルスチルカメラおよび交換レンズ出荷統計を発表した。

(カッコ内の数値は前年同月比)

デジタルスチルカメラ
総出荷台数:142万8,436台(85.3%)
総出荷金額:580億9,838万5,000円(90.1%)

総出荷台数は26カ月連続、総出荷金額は19カ月連続で前年同月比を下回った。

そのうち日本向け出荷は、台数17万3,336台(77.0%)、金額57億9,225万5,000円(82.2%)。
前月(台数66.3%、金額64.8%)に比べると縮小幅は減少したとはいえ、
以前として底が見えない厳しい状況が続いてる。

日本向け総出荷における一眼レフとミラーレスの比率は、
台数23.3:76.7、金額16.4:83.6。ミラーレスは前月より台数で6.5%、金額で6.6%増加している。

例年通りなら、来月には2019年の年計および2020年の見通しが発表される見込みだ。
2019年1~11月の日本向け出荷累計は台数82.2%、金額87.6%。
2019年2月1日に発表された2019年出荷見通しは、2019年を通じて台数89.3%となっていた。

交換レンズ
総出荷個数:130万2,049個(85.4%)
総出荷金額:326億6,587万5,000円(81.6%)

個数、金額とも前月に続いて20%台の落ち込み。
日本向けの出荷は個数12万3,685個(70.6%)、金額33億3,979万9,000円(71.2%)と
こちらも振るわない結果となった。

日本向け出荷での1~11月の累計は、個数80.8%、金額90.7%。
出典:一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)


2: 2020/01/08(水) 23:40:59.21 ID:/o0SdSUW0

一眼レフの市場はペンタックスが貰った!
バイバイ!キャノニコ
せいぜいフルサイズミラーレスの市場で頑張ってくれや


3: 2020/01/09(木) 00:34:17.19 ID:T/XsQFKb0

>>2
キヤノニコの今週の発表でペンタ無事死亡


4: 2020/01/09(木) 00:46:44.37 ID:MpIGsNg70

>>3
儚い望みですか?
D780も思った程脅威じゃないし、キヤノンも最近の一眼レフの体たらくを見てると頑張れよと励ましてやりたくなる。
今年の一眼レフの人気はペンタックスのAPS-Cフラッグシップが持って行くよ。去年のGRⅢのようにな。


5: 2020/01/09(木) 05:29:40.80 ID:DiiIBPbg0

今年はさすがに一眼レフが盛り上がるだろ
D6、D780、1DXIII、5DV(←おそらく出る)が出揃うのにミラーレス以下の売上だったら
本格的に一眼レフは終焉を迎えたんだとなる


6: 2020/01/09(木) 05:41:26.88 ID:5kTr1V3L0

一眼レフの時代はとっくにおわたよ


7: 2020/01/09(木) 06:17:16.77 ID:lo21bo430

マニュアルミッションの車と一緒で数モデルくらいは残り続けるだろ多分


8: 2020/01/09(木) 09:08:04.07 ID:MpIGsNg70

二兎を追う者は一兎をも得ずと言う言葉があるけど
キヤノン、ニコンはミラーレスと一眼レフと二兎追ってるが、大丈夫かね?
ソニーでさえミノルタ時代から続くAマウントは切り捨て、開発をEマウントミラーレス一本に絞って成功をおさめてる。
オリンパス、パナソニック、フジは一眼レフ切り捨てミラーレス一本、ペンタックスはミラーレス切り捨て一眼レフ一本。
どちらか一本に集中しないとダメだろう。



引用元: 一眼レフ、出荷額はミラーレスの1/5。絶滅間近か