カテゴリ: Canon

    1: 2019/12/05(木) 18:27:53.75 ID:CAP_USER

    キヤノンマーケティングジャパンは、カラビナデザインで気軽に持ち歩ける新コンセプトカメラ「iNSPiC REC(インスピック レック)」を12月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は15,180円(税込)。カラーはブルー、ピンク、グリーン、ダークグレーの4色を用意。

    iNSPiCは、[instant] [picture] [inspiration]を組み合わせた造語で、感性をその場で写真にすることをコンセプトにしたブランド。手軽にプリントを楽しめるミニフォトプリンター「iNSPiC ZV-123」(直販15,268円/税込)なども販売中。

    新モデルiNSPiC RECは、手のひらサイズという外形寸法約45.2×110.5×18.5mm(縦×横×厚さ)、重量約90gのカラビナデザインを採用したデジタルカメラ。IP68相当の防塵防水性能や2mの耐衝撃性能を備え、「アウトドアから日常の時間まで、さまざまなシチュエーションで気軽に持ち運び撮影できる」としている。最大1,920×1,080ドット/60fpsの動画撮影も可能。

    新機種のiNSPiC RECは、キーホルダー感覚で持ち運べるというカラビナデザインで、服やバッグに付け外し可能。ディスプレイは搭載せず、スマホアプリを使って「撮影した写真を後から見返す楽しさを提案する」点も特徴。

    専用アプリ「Canon Mini Cam」でスマートフォンとカメラが連携。撮影したデータをスマホで閲覧/保存したり、スマホ画面を見ながら撮影できる。

    1/3型で有効画素数1,300万画素のCMOSセンサーを搭載。レンズは固定焦点で、35mm判換算の焦点距離は25.4mm。動画撮影時は撮影画角が狭くなる。撮影可能距離は50cmから。感度はオート(ISO 100~3200)、ホワイトバランスや露出補正もオート。動画時は電子手ブレ補正機能が有効となる。

    静止画記録はJPEG、動画はMP4。動画は最大1,920×1,080ドット/60pだが、初期設定は1,280×720ドット/30pで、変更はスマホアプリから行なう。記録メディアはmicroSD/SDHC/SDXCカード(Class 10以上、最大容量256GB)。

    レンズ周りのジャケット部分は交換可能で、別売で3色の着せ替えジャケット「301-F」も12月下旬より発売する。価格は各1,980円。ジャケットは今後も追加予定。
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    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1222679.html


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    1: 2019/11/24(日) 20:01:25.43 ID:CAP_USER

    昨年秋に始まったフルサイズミラーレス一眼の戦い。1年あまりが経過した現段階では、ソニーが圧勝している。昨年9月、ニコンがZ7を発売したのを皮切りに、ニコンはZマウント、キヤノンはRFマウント、パナソニック、シグマ、ライカの3社はLマウントで市場に参入。フルサイズミラーレスの先駆者ソニーに挑んだ。しかし、キヤノン、ニコンは、すでに一眼レフで展開するフルサイズモデルとの食い合いを警戒しつつの参戦だったこともあり、見事に返り討ちに遭った形だ。ミラーレスと一眼レフのフルサイズモデルを合算しても、伸びているのは結局ソニーだけ、という結果になった。

     2018年11月から2019年10月までの1年間で、レンズ交換型全体の販売台数・金額の前年同期比を比較したところ、一眼レフとミラーレスを合わせたフルサイズカメラ全体で、ソニーは台数前年比118.9%、金額117.3%と2桁成長を維持している。追いかけるキヤノンは台数こそ106.6%と前年を上回ったが、金額では92.8%と前年割れ、ニコンに至っては台数・金額とも2桁割れに終わっている。ソニーに挑んだ2社ともに、急速に縮小するフルサイズ一眼レフをフルサイズミラーレスの投入でカバーできなかった。この結果、フルサイズカメラのメーカーシェアも、一眼レフが強いキヤノンから、ほぼミラーレスだけで戦うソニーが1位の座を奪い取った。

     さらに深刻なのは、販売台数の9割を占めるフルサイズ未満の市場。ここでも上位3社で伸びたのはソニーだけで、キヤノンもニコンも軒並み2桁マイナスの状態だ。市場全体が急速にミラーレスモデルにシフトしつつある中、レンズ交換型のトップ2を走るキヤノンとニコンに赤信号がともっている。レンズ交換型カメラ全体のメーカーシェアでは、キヤノンが41.7%とダントツのポジションを維持しているものの、縮小傾向に歯止めがかからず、安泰とは言い難い。2位ニコンは、16.9%とキヤノンに大きく水をあけられているばかりか、3位ソニーが15.8%とすぐ後ろに迫っている。

     キヤノン、ニコンの敗因はやはりミラーレスへの切り替えの遅さ。なまじ一眼レフで大きなシェアを握っているだけに、判断が遅れた。ミラーレス一眼で先行するソニーはカメラ本体のラインアップだけでなく、レンズも豊富にそろえて盤石の体制を築いた。ウォークマンというブランドがありながら、当時MD(MiniDisk)の販売が好調だったため、デジタルオーディオへのシフトに失敗。アップルのiPodに携帯オーディオプレーヤーのシェアをごっそり奪われたのがソニー。カメラでは同じ轍を踏まなかった。
    https://www.bcnretail.com/market/detail/20191124_146544.html


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    1: 2019/10/29(火) 10:49:53.02


    キヤノンは、中国など世界経済の減速を背景にデジタルカメラの販売が落ち込んでいることなどから、ことし1年間の決算で営業利益などの業績見通しを下方修正しました。下方修正は今回でことし3回目です。
    キヤノンは28日、ことし1月から先月までの9か月間の決算を発表しました。

    この中で、ことし12月までの1年間の業績見通しを下方修正し、このうち売り上げは前の年の実績と比べて8%少ない3兆6250億円、本業のもうけを示す営業利益は45%少ない1880億円になる見通しだとしています。

    キヤノンが業績見通しを下方修正するのはことし3回目で、中国など世界経済の減速を背景に主力のデジタルカメラの販売が落ち込んでいることや、今月以降の想定為替レートを円高方向に見直したことなどが理由です。

    キヤノンの田中稔三副社長は記者会見で、「米中の貿易摩擦の長期化で中国やアジアの新興国、ヨーロッパなどでの景気減速がさらに強まり、ビジネスに大きな影響を受けている」と述べました。

    一方、キヤノンが発表したことし1月から先月までの9か月間の決算は、売り上げが前の年の同じ時期より8%少ない2兆6398億円、営業利益が49%少ない1219億円でした。

    キヤノン 業績を下方修正 デジタルカメラの販売落ち込み
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191028/k10012153541000.html


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    1: 2019/10/24(木) 19:49:15.62 ID:CAP_USER

    キヤノンは10月24日、デジタル一眼レフカメラのフラグシップモデル「EOS-1D X Mark III」の開発を進めていると発表した。米ニューヨークで同日に開催される写真イベント「PHOTOPLUS」に開発中のモデルを参考出品するという。

    スペックや価格、発売時期には言及していないが、「従来機種『EOS-1D X Mark II』より、さらなる高画質と高速連写、快適な操作性を目指す」(同社)としている。

     従来機種のEOS-1D X Mark II(2016年4月発売)は、約2020万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジン「DIGIC6+」2基を搭載するフラグシップモデル。秒間約14コマ(ライブビュー撮影時は秒間16コマ)の高速連写などが可能で、報道やスポーツの撮影といった現場で使われている。
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    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/24/news087.html


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    1: 2019/10/17(木) 22:33:43.79 ID:BTgVwTO60

    液晶画面やファインダーはなく、操作部は本体側面のシャッターと背面のモードダイヤルのみのシンプルな作り
    1300万画素の1/3インチ型CMOSセンサーを採用し、静止画のほか最大で1080pの60fpのフルHD動画撮影にも対応
    耐水性(1mの深さで30分まで)、耐衝撃性、ライブビューやリモート撮影を可能にするBluetooth機能なども搭載され、アウトドアをはじめとするあらゆる環境でカジュアルに使用出来るカメラに仕上がっている


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    Unknown

    1: 2019/10/09(水) 18:39:21.00 ID:ownk00O19

     キヤノンは9日、レンズ交換式カメラ「EOS」シリーズの累計販売台数が世界で1億台を突破したと発表した。レンズ交換式デジタルカメラの世界シェアでは2003年から毎年1位を誇るが、近年はカメラ機能を高めたスマートフォンに市場を奪われて苦戦も。高画質で持ち運びやすいミラーレス一眼に力を入れ、新たなファンを獲得しようとしている。

     EOSシリーズは1987年に初号機となるフィルム式の一眼レフカメラ「650」を発売した。カメラ本体とレンズをつなぐ機構に世界初の電子式を採用、当時の先端技術を詰め込んだ。2000年以降はフィルムからデジタル方式に軸足を移した。

    2019/10/9 18:27 (JST)
    https://this.kiji.is/554596261149721697


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