カテゴリ: Canon

    kaden_camera_ichigan

    1: 2020/01/07(火) 12:04:53.03 ID:BcyQVTov9

    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1227/569/38_l.jpg








    キヤノンは、一眼レフカメラのフラッグシップモデル「EOS-1D X Mark III」を2月中旬に発売する。キヤノンオンラインショップでの販売価格は税別80万円。

    2016年4月に発売した「EOS-1D X Mark II」の後継機。2019年10月24日に開発発表された製品の詳細が明らかになった。イメージセンサーや画像処理エンジンをはじめとする多くの新開発デバイスを採用し、連写速度およびAF機能の向上、動画記録機能の拡充などが行われている。

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    新センサー、新エンジン「DIGIC X」、16点分離の新LPF

    ノイズ抑制と読み出しの高速化を特徴とする、約2,010万画素の新開発35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。読み出し高速化により、連写速度の向上および4Kフル画角記録が実現しているという。

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    画像処理エンジンはDIGIC X。解像感と高感度画質がそれぞれ新しい処理により向上し、各レンズの設計値に基づく光学補正を行う「デジタルレンズオプティマイザ」にも対応する。本機のDIGIC Xはシングル搭載だが、それでも処理能力はEOS-1D X Mark IIの「デュアルDIGIC 6+」を大幅に凌ぐとしている。

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    ローパスフィルターは、これまで2枚のフィルターで4点に点像を分離していたところ、新たに4枚のフィルターで16点に分離する方式を採用。点像分離の最適化により解像感を向上しつつ、斜め方向にも分離することでモアレや偽色も抑制したという。

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    向上した連写速度。CFexpressダブルスロットを採用

    EOS-1D X Mark IIと比べて、最もわかりやすいのが連写速度の向上だ。クイックリターンミラーの動作を伴う光学ファインダー撮影で最高約16コマ/秒、ライブビューではシャッターがメカ/電子のどちらでも最高約20コマ/秒を実現した。いずれもAF/AEが追従する。

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    EOS-1D X Mark III(すべてAF/AE追従時)

    ファインダー撮影時:最高約16コマ/秒
    ライブビュー撮影(メカシャッター)時:最高約20コマ/秒
    ライブビュー撮影(電子先幕シャッター)時:最高約20コマ/秒
    電子シャッター撮影時:最高約20コマ/秒


    EOS-1D X Mark II

    ファインダー撮影時:最高約14コマ/秒(AF/AE追従)
    ライブビュー撮影(メカシャッター)時:最高約16コマ/秒(1コマ目でAF/AE固定)

    なお、連続撮影可能枚数は、RAWおよびRAW+JPEGのいずれも1,000枚以上。EOS-1D X Mark IIはRAWのみで約170枚、RAW+JPEGで約81枚だった。

    記録メディアスロットは、CFexpressスロットを2つ搭載。EOS-1D X Mark IIではCFとCFast 2.0のダブルスロットとなっていた。

    メカシャッターの最高速度は1/8,000秒。シンクロ速度は1/250秒。作動テストは50万回をクリアしているという。

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    AFセンサーを刷新

    従来のラインセンサーから、正方画素を採用した「High-res AFセンサー」に一新。より細かい模様への対応、検出精度の向上、測距点の増加(最大61→191)、低輝度/高輝度対応の拡大などが盛り込まれた。

    全文はソース元で
    2020年1月7日 10:09 
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1227569.html


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    1: 2019/12/20(金) 22:56:55.48 ID:f7E223Af0● BE:887141976-PLT(16001)

    sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
    今年のカメライベント「CP+」でキヤノンが参考展示した『iNSPiC REC(インスピックレック)』というデジタルカメラ。

    変わった見た目に注目を浴びその理由は、液晶はがなく横長の小さなの本体。色は若者ウケしそうなカラーバリエーションで、
    レンズの横に大きなファインダー代わりに使うだろうと思われる穴が空いている。
    かなり制限されたこの『iNSPiC REC』。光学ズームどころかデジタルズームも無く今時スマートフォンが普及した
    今需要があるのかと一部では言われていた。

    しかし10月にクラウドファンディングサイトで資金調達を開始したところ即日完売。
    1万5000円という安さと触って見たくなる本体から人気を得たのだろう。

    編集部にも『iNSPiC REC』が届いたので早速レビューしたいと思う。本体は実にシンプルで、モード切替スイッチでスチール、
    ビデオ、Wi-Fi、マルチ、OFFと切り替えが可能。マルチモードとはシャッターボタンを押す時間によりスチールと動画を切り替える事が可能。
    4秒押し続ければ動画として録画が開始される。ほか、microSDスロットにmicroUSBとなる。

    本当にこれだけで実にシンプル。モードを切り替えてシャッターボタンを押すとシャッター音がするのでそれだけで撮影できている。

    撮影した写真や動画はmicroSDに保存されているので、パソコンで閲覧するか、スマートフォンアプリ経由でダウンロードすることが可能。
    またスマートフォンアプリを使えばスマートフォンの画面を見ながら撮影も可能だ。しかしそれなら皆スマホで撮影してしまうのではないだろうか。

    1300万画素のCMOSセンサーとなっており、ISO感度は100~3200までオート、ホワイトバランス、露出補正もオートとなっている。
    動画撮影時のみ電子ISでの手ぶれ補正機能が働く。

    静止画は4:3と1:1から選ぶことが可能で、また画像サイズは2080×1560、2944×2208、4160×3120の3つのクオリティから選択できる。
    動画は1080p、60フレームでの撮影が可能。そのほか、720p/30、1080p/30も選択可能。

    またIP68相当の防水、防塵となっており水深2メートルまで30分間の撮影が可能。
    microSDはmicroSD/microSDHC/microSDXC対応で容量は最大256GBまで使用可能。

    1万5180円クラスのカメラとしてはなかなかのスペックだ。
    (つづく)

    詳細スペックは記事参照
    https://gogotsu.com/archives/55606
    動画
    http://y2u.be/cD6Li3guFBE

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    https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/12/rec007.jpg
    https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/12/rec008.jpg

    関連
    クラウドファンディングで支援したアクションカメラが地雷だった 使い物にならないレベルだこれ
    https://gogotsu.com/archives/55361
    http://y2u.be/5ZGn4BEMV2o


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    1: 2019/12/17(火) 09:54:19.04 ID:7YkemDKI0

    キヤノンのカラビナ型カメラ「iNSPiC REC」、発売日予定日が決定!
    ビックカメラのECサイト「ビックカメラ.com」で、キヤノンの新コンセプトカメラとして
    話題になったカラビナ型ウェアラブルカメラ「iNSPiC REC」の
    発売予定日が明らかになった。同サイトでは、現在は予約受付中だが、
    メーカー発売予定日は2019年12月20日、税込価格は1万5180円としている。
    https://www.bcnretail.com/news/detail/20191216_150100.html
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    アソビカメラ iNSPiC REC スペシャルサイト 
    https://cweb.canon.jp/camera/dcam/inspicrec/
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    若い女性にアピールするオシャレなプロモーションビデオです!【キヤノン公式】
    https://www.youtube.com/watch?v=orenWJeGaQg



    キヤノン、新コンセプトカメラ「iNSPiC REC」発表会レポート
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1222881.html

    iNSPiC RECプロジェクトリーダーの浅葉森さん。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1222/881/09_l.jpg
    「iNSPiC RECのコンセプトは、“RECORD EVERYDAY ~撮り遊ぼう~”です」
    「まず、カメラなのか? という見た目が一番の特徴だと考えています。従来の弊社の製品とは違い、
    シャッターボタンとレンズというシンプルな作りになっています。
    昨今、いろいろな機能が増えてきたカメラ業界において、究極の引き算をした製品です」
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    iNSPiC RECは、テストマーケティングとして、2019年10月に日本のクラウドファンディングサイト
    「Makuake」にて1,000台限定で出品し、12時間で完売になり話題となった製品です。
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    1: 2019/12/05(木) 18:27:53.75 ID:CAP_USER

    キヤノンマーケティングジャパンは、カラビナデザインで気軽に持ち歩ける新コンセプトカメラ「iNSPiC REC(インスピック レック)」を12月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は15,180円(税込)。カラーはブルー、ピンク、グリーン、ダークグレーの4色を用意。

    iNSPiCは、[instant] [picture] [inspiration]を組み合わせた造語で、感性をその場で写真にすることをコンセプトにしたブランド。手軽にプリントを楽しめるミニフォトプリンター「iNSPiC ZV-123」(直販15,268円/税込)なども販売中。

    新モデルiNSPiC RECは、手のひらサイズという外形寸法約45.2×110.5×18.5mm(縦×横×厚さ)、重量約90gのカラビナデザインを採用したデジタルカメラ。IP68相当の防塵防水性能や2mの耐衝撃性能を備え、「アウトドアから日常の時間まで、さまざまなシチュエーションで気軽に持ち運び撮影できる」としている。最大1,920×1,080ドット/60fpsの動画撮影も可能。

    新機種のiNSPiC RECは、キーホルダー感覚で持ち運べるというカラビナデザインで、服やバッグに付け外し可能。ディスプレイは搭載せず、スマホアプリを使って「撮影した写真を後から見返す楽しさを提案する」点も特徴。

    専用アプリ「Canon Mini Cam」でスマートフォンとカメラが連携。撮影したデータをスマホで閲覧/保存したり、スマホ画面を見ながら撮影できる。

    1/3型で有効画素数1,300万画素のCMOSセンサーを搭載。レンズは固定焦点で、35mm判換算の焦点距離は25.4mm。動画撮影時は撮影画角が狭くなる。撮影可能距離は50cmから。感度はオート(ISO 100~3200)、ホワイトバランスや露出補正もオート。動画時は電子手ブレ補正機能が有効となる。

    静止画記録はJPEG、動画はMP4。動画は最大1,920×1,080ドット/60pだが、初期設定は1,280×720ドット/30pで、変更はスマホアプリから行なう。記録メディアはmicroSD/SDHC/SDXCカード(Class 10以上、最大容量256GB)。

    レンズ周りのジャケット部分は交換可能で、別売で3色の着せ替えジャケット「301-F」も12月下旬より発売する。価格は各1,980円。ジャケットは今後も追加予定。
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    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1222679.html


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    1: 2019/11/24(日) 20:01:25.43 ID:CAP_USER

    昨年秋に始まったフルサイズミラーレス一眼の戦い。1年あまりが経過した現段階では、ソニーが圧勝している。昨年9月、ニコンがZ7を発売したのを皮切りに、ニコンはZマウント、キヤノンはRFマウント、パナソニック、シグマ、ライカの3社はLマウントで市場に参入。フルサイズミラーレスの先駆者ソニーに挑んだ。しかし、キヤノン、ニコンは、すでに一眼レフで展開するフルサイズモデルとの食い合いを警戒しつつの参戦だったこともあり、見事に返り討ちに遭った形だ。ミラーレスと一眼レフのフルサイズモデルを合算しても、伸びているのは結局ソニーだけ、という結果になった。

     2018年11月から2019年10月までの1年間で、レンズ交換型全体の販売台数・金額の前年同期比を比較したところ、一眼レフとミラーレスを合わせたフルサイズカメラ全体で、ソニーは台数前年比118.9%、金額117.3%と2桁成長を維持している。追いかけるキヤノンは台数こそ106.6%と前年を上回ったが、金額では92.8%と前年割れ、ニコンに至っては台数・金額とも2桁割れに終わっている。ソニーに挑んだ2社ともに、急速に縮小するフルサイズ一眼レフをフルサイズミラーレスの投入でカバーできなかった。この結果、フルサイズカメラのメーカーシェアも、一眼レフが強いキヤノンから、ほぼミラーレスだけで戦うソニーが1位の座を奪い取った。

     さらに深刻なのは、販売台数の9割を占めるフルサイズ未満の市場。ここでも上位3社で伸びたのはソニーだけで、キヤノンもニコンも軒並み2桁マイナスの状態だ。市場全体が急速にミラーレスモデルにシフトしつつある中、レンズ交換型のトップ2を走るキヤノンとニコンに赤信号がともっている。レンズ交換型カメラ全体のメーカーシェアでは、キヤノンが41.7%とダントツのポジションを維持しているものの、縮小傾向に歯止めがかからず、安泰とは言い難い。2位ニコンは、16.9%とキヤノンに大きく水をあけられているばかりか、3位ソニーが15.8%とすぐ後ろに迫っている。

     キヤノン、ニコンの敗因はやはりミラーレスへの切り替えの遅さ。なまじ一眼レフで大きなシェアを握っているだけに、判断が遅れた。ミラーレス一眼で先行するソニーはカメラ本体のラインアップだけでなく、レンズも豊富にそろえて盤石の体制を築いた。ウォークマンというブランドがありながら、当時MD(MiniDisk)の販売が好調だったため、デジタルオーディオへのシフトに失敗。アップルのiPodに携帯オーディオプレーヤーのシェアをごっそり奪われたのがソニー。カメラでは同じ轍を踏まなかった。
    https://www.bcnretail.com/market/detail/20191124_146544.html


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    k0001

    1: 2019/10/29(火) 10:49:53.02


    キヤノンは、中国など世界経済の減速を背景にデジタルカメラの販売が落ち込んでいることなどから、ことし1年間の決算で営業利益などの業績見通しを下方修正しました。下方修正は今回でことし3回目です。
    キヤノンは28日、ことし1月から先月までの9か月間の決算を発表しました。

    この中で、ことし12月までの1年間の業績見通しを下方修正し、このうち売り上げは前の年の実績と比べて8%少ない3兆6250億円、本業のもうけを示す営業利益は45%少ない1880億円になる見通しだとしています。

    キヤノンが業績見通しを下方修正するのはことし3回目で、中国など世界経済の減速を背景に主力のデジタルカメラの販売が落ち込んでいることや、今月以降の想定為替レートを円高方向に見直したことなどが理由です。

    キヤノンの田中稔三副社長は記者会見で、「米中の貿易摩擦の長期化で中国やアジアの新興国、ヨーロッパなどでの景気減速がさらに強まり、ビジネスに大きな影響を受けている」と述べました。

    一方、キヤノンが発表したことし1月から先月までの9か月間の決算は、売り上げが前の年の同じ時期より8%少ない2兆6398億円、営業利益が49%少ない1219億円でした。

    キヤノン 業績を下方修正 デジタルカメラの販売落ち込み
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191028/k10012153541000.html


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    1: 2019/10/24(木) 19:49:15.62 ID:CAP_USER

    キヤノンは10月24日、デジタル一眼レフカメラのフラグシップモデル「EOS-1D X Mark III」の開発を進めていると発表した。米ニューヨークで同日に開催される写真イベント「PHOTOPLUS」に開発中のモデルを参考出品するという。

    スペックや価格、発売時期には言及していないが、「従来機種『EOS-1D X Mark II』より、さらなる高画質と高速連写、快適な操作性を目指す」(同社)としている。

     従来機種のEOS-1D X Mark II(2016年4月発売)は、約2020万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジン「DIGIC6+」2基を搭載するフラグシップモデル。秒間約14コマ(ライブビュー撮影時は秒間16コマ)の高速連写などが可能で、報道やスポーツの撮影といった現場で使われている。
    no title

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/24/news087.html


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