カテゴリ: FUJIFILM

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    1: 2019/05/09(木) 22:04:19.93 ID:CAP_USER

    富士フイルムは9日、6月1日に写真フィルムを国内で3割以上、値上げすると発表した。原材料価格の上昇や物流コストの高騰を反映させる。生産効率の向上や経費削減では補いきれなくなったという。カラーネガフィルム「フジカラー100」やレンズ付きフィルム「フジカラー写ルンですシンプルエース」など8種類全ての商品で出荷価格を引き上げる。「写ルンです」の値上げは2年連続。海外では4月から各国で順次値上げしている。

    富士フイルムは2018年に黒白フィルムの出荷を終了した。カラーフィルムは値上げすることで販売を維持する。フィルムカメラはデジタルカメラの普及で需要が縮小しているが、一部のファンは根強く使い続けている。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44598390Z00C19A5X20000/


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    1: 2019/05/06(月) 23:13:35.63 ID:CAP_USER

    富士フイルムは10連休明けの5月9日、日本国内向けに新しい写真クラウドサービスの提供を始める。「Photo Bank(フォトバンク)」と名付けられた新サービスで、まずはスマートフォン向けのアプリとして提供される予定だ。5GBまでの保存は無料となる。

    スマホで手軽に写真が撮れる今、多くの人がつい写真を撮り過ぎてしまう。スマホ本体の保存容量が足りなくなり、クラウドサービスを利用して写真を保存する人も多い。すでにアメリカのグーグルが提供する「グーグルフォト」や、アマゾンがプライム会員向けに提供している「アマゾンフォト」などが世界的に広く利用されている。

    フォトバンクの目的はビジネスでの活用
    富士フイルムはこれまでも「マイフォトボックス」という写真ストレージサービスを提供していた(2019年8月末にサービス終了予定)。だが、今回フォトバンクを投入し、世界のプラットフォーマーがひしめく領域に改めて参戦することになる。狙いはどこにあるのか。

    富士フイルム・イメージング事業部プリントマーケティンググループの松崎将健・統括マネージャーは「写真をただ保存する場としてだけではなく、人工知能(AI)を利用して写真データを富士フイルムがビジネスに活用する点でグーグルなどとは違う」と話す。グーグルも、クラウド上で保存された写真を自社が開発するAIの技術力向上に活用しているとされる。

    フォトバンクの目的の一つは、写真を一種のビッグデータととらえ、ビジネスに生かすことだ。具体的には、保存された写真からユーザーの嗜好を解析し、富士フイルムと提携した企業の製品やサービスをユーザーに提案する。2020年初頭にフォトバンク内で「マーケットプレイス」を開設する予定で、このなかでユーザーと企業を結びつけることを想定している。一見すると、グーグルやアマゾンがインターネットの閲覧履歴や位置情報、ネット販売の購入履歴に基づいて広告やおすすめ商品を提示しているのと変わらない。
    以下ソース
    https://toyokeizai.net/articles/-/279069


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    1: 2018/10/23(火) 15:43:51.25 ID:CAP_USER9

    富士フイルムが開発したレンズ一体型の遠望監視用カメラ「FUJIFILM SX800」
    https://www.nikkei.com/content/pic/20181023/96958A9F889DE1E4EAE2E7E0E7E2E0E1E3E2E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3680523023102018000001-PB1-1.jpg

    富士フイルムはレンズ製品で培った光学技術を活用し、監視カメラ市場に新規参入すると発表した。第1弾の商品として、国境や空港、高速道路、森林など広い場所での監視を想定したレンズ一体型の遠望監視用カメラを開発した。数キロメートル離れた対象物でも鮮明な画像でとらえるという。2019年前半に販売を始める見通しだ。

    新規開発した「FUJIFILM SX800」はデジタルカメラなどで培った光学技術や、カメラの画像診断技術を結集した。焦点距離20ミリ~800ミリメートルのレンズを搭載。最短約1秒で焦点を合わせることができる。価格は未定。

    高い場所に設置しても、強風による揺れの影響を抑えられる設計にした。現在の遠望監視用カメラは高所に設置すると風によってぶれる問題が生じていた。レンズとカメラを一体化し、こうした課題を解決した。

    10月下旬に中国・北京で開催するセキュリティー関係の展示会に出展。国内外での販売を予定している。富士フイルムはこれまで監視カメラ用のレンズは販売していたが、監視カメラ自体は手がけていなかった。セキュリティーに対する意識の高まりから、需要が見込めると判断した。

    2018/10/23 14:45
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36805250T21C18A0000000/


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    1: 2018/09/06(木) 16:46:29.90 ID:CAP_USER

    https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2018090/20180906135252_419_.jpg
    富士フイルムは、「Xシリーズ」の最新モデルとして、ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T3」を発表。ボディ単体に加えて、レンズキット「FUJIFILM X-T3/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」をラインアップし、9月20日より発売する。

    小型・軽量ボディに、新開発の裏面照射型「X-Trans CMOS 4」センサー(APS-Cサイズ、ローパスフィルターレス)を搭載したモデル。APS-Cサイズセンサーを備えたデジタルカメラとして最高クラスとなる2610万画素の高解像と、すぐれたノイズ低減性能を実現。また、従来は拡張感度であったISO160を常用感度として使用可能。日中の屋外での撮影や、明るいレンズでのボケを生かした撮影などで威力を発揮するという。

    さらに、新開発の画像処理エンジン「X-Processor 4」を装備。同社独自の技術で多彩な色調を実現する「フィルムシミュレーション」に、「モノクロ調整」機能を新たに加えた。銀塩フィルムからの白黒プリント制作時に、暖色系・寒色系の表現方法として活用していた「温黒調・冷黒調」を忠実に再現し、モノクロ撮影の表現の幅を広げる。

    加えて、大型センサー搭載の中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50S」のみに搭載していた「カラークローム・エフェクト」機能を「Xシリーズ」として初めて搭載。陰影のある色あざやかな花のように、彩度が高く階調表現が難しいといわれる被写体でも、より深みのある色・階調を再現できるという。また、「X-Processor 4」の高速処理により、連写撮影においても「カラークローム・エフェクト」が使用可能になった。

    AF性能については、「X-Trans CMOS 4」センサーにおいて、位相差画素数を現行比約4倍(現行機に搭載している「X-Trans CMOS III」との比較)となる216万画素に増やしたことで、像面位相差AFエリアを画面全域(約100%)に拡大。画面中央から離れた位置にある被写体でも高速・高精度にとらえる。さらに、位相差AFの低照度限界を従来の-1EVから-3EVに拡張。ろうそくの灯りのような光量の少ない光源下や、夜間でも像面位相差AFで撮影できるとのことだ。

    動く人物への顔検出性能では、現行比約2倍(「FUJIFILM X-T2」などの現行機との比較)に向上。「瞳AF」機能の使用がAF-C設定時にも対応したことで、動きのあるポートレート撮影で、正確に被写体を追従。さらに、横顔など、従来は顔検出や瞳AFが難しかったシーンでも高精度に合焦する。動画撮影時の顔検出/瞳AFにも対応した。

    電子ビューファインダー(EVF)は、ファインダー倍率0.75倍で約369万ドットの0.5型有機EL(視野率約100%)を採用。表示タイムラグ0.005秒、表示フレームレート約100フレーム/秒のなめらかさで、被写体の動きやピント位置を高精度に把握する。メカニカルシャッターを用いた約11コマ/秒の連写では、従来必要であった別売りの縦位置バッテリーグリップを不要とし、ボディ単体で対応。軽量性を維持したまま、高速連写撮影が可能だ。

    動画機能は、ミラーレスデジタルカメラで世界初(同社調べ)という4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録をサポート。さらに、より多くの色情報を記録できる4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力にも、APS-Cサイズ以上のセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラとして、世界で初めて対応したという。

    本体サイズは132.5(幅)×92.8(高さ)×35.4~58.8(奥行)mm、重量は約539g(バッテリー、 SDメモリーカード含む)、約489g(バッテリー、 SDメモリーカード含まず)。ボディカラーは、ブラック、シルバーを用意する。

    市場想定価格は、ボディ単体が185,000円前後、レンズキットが235,000円前後(いずれも税別)。
    http://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=0049/id=77470/


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    1: 2018/05/16(水) 15:13:38.49 ID:Wcas5XZq0 BE:416336462-PLT(12000)

    sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
    細かな設定なしに撮影を楽しみたい。撮ってすぐにプリントで見たい。プリントを友達と共有したい。
    そんな人にぴったりのインスタントフィルムカメラを、富士フィルムが間もなく発売する。真四角デザインがかわいい「instax SQUARE SQ6」。女子旅などにうってつけそうだ。
    デジタル全盛の時代にあって、いま密かにインスタントフィルムカメラ市場が熱い。その魅力は、フィルム特有のぬくもりだったり、物理的に写真を共有したりできることにあるだろう。
    SQ6で旅や日常の一コマをさっと切りとるのに、難しい設定は不要だ。オートモードではシャッターボタンを押すだけでシャッタースピードやフラッシュを調整してくれる。
    どういうシーンをどのアングルで撮るかに“専念”することで、平凡なシーンも非日常になりそう。

    セルフィーモードが付いているのも、時代のニーズに合ったものだろう。ピンボケしがちな自撮りも、これならバッチリ。加えて、セルフタイマーも付いているので、集合写真で撮影者だけ映れない、なんてこともない。
    ユニークなのは、フラッシュに取り付けるカラーフィルター。オレンジ、紫、緑の3色が用意されていて、写真の雰囲気を変えて楽しめそうだ。
    SQ6の価格はオープンとなっているが、富士フィルムのオンラインショップでは1万7150円(税込)となっている。発売日は5月25日で、すでにオンラインショップで予約を受け付けている。

    https://techable.jp/archives/77033
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    1: 2017/10/25(水) 20:10:40.65 ID:CAP_USER

    富士フイルムは、国内外で好調なセールスを続けるインスタントフィルム「チェキ」のラインアップを強化する。

     2017年10月25日に発表したのが、スマホ連携の小型プリンター「スマホdeチェキ」の新製品「instax SHARE SP-3」。2017年春に発売したスクエア(正方形)タイプのチェキフィルムへのプリントに対応したのが特徴。SNSとの連携機能を強化し、インスタグラムやGoogleフォトで公開した写真を手軽にプリントできるようにした。スマホで撮影した自慢の写真を常に部屋に飾って楽しめる魅力を訴求し、若年層を中心に売り込む。

     予想実売価格は2万4000円前後。発売は11月17日の予定。色はホワイトとブラックの2色を用意する。

    新たにスクエアフォーマットに対応、SNSの写真をスマホからプリント

     SP-3は、専用アプリを導入したスマホとWi-Fiで接続することで、スマホ内やSNSの写真をワイヤレスでプリントできる。2016年7月に発売した「instax SHARE SP-2」と基本的な機能は同等で、フィルムが1:1のスクエアタイプとなるのが違い。同じフィルムを利用する「instax SQUARE SQ10」(2017年5月発売)とは異なり、単体での撮影機能は持たない。
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     今回の改良のポイントが、プリントできるSNSの種類を増やしたこと。従来から対応するFacebookやInstagramに加え、新たにGoogleフォトやFlickr、Dropboxに対応した。ハッシュタグでの画像検索も可能。

    データを転送してからプリントされるまでの時間は約13秒。外観は、直線と平面を組み合わせた都会的なイメージに仕上げ、プリンター本体も「インスタ映え」するようにした。バッテリーは充電式のリチウムイオン充電池で、microUSB経由で充電できる。

    組み写真で飾る楽しさを訴求

     富士フイルムの調査によると、スマホやSNSの普及を受けて、撮影ショット数はフィルムカメラ時代の20倍にまで急速に増えているという。さらに、撮影した写真の楽しみ方も変化していると分析する。フィルム時代は「撮影した写真は思い出として自分や家族だけで楽しむ」というクローズな活用法だったが、スマホ&SNS時代になって「コミュニケーションや自己表現の手段として幅広い人に見せる」という具合に変化している。

     これを受け、富士フイルムはSP-3でプリントできるチェキフィルムの正方形を生かし、さまざまなスタイルでアレンジできる楽しさを訴求する。プリントしたチェキを単純に1枚ずつ飾るのではなく、9枚など複数の写真を使って組み写真を構成し、1つの作品として飾りましょう、という提案だ。逆に、プリント用のアプリでは、9枚の写真を組み合わせて1枚の写真にするテンプレートを用意する。
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102500340/


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