カテゴリ: Panasonic

    1: 2019/04/08(月) 17:05:43.86 ID:CAP_USER

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    パナソニックは、ミラーレスカメラ「LUMIX G99」(DC-G99)を5月23日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格はボディ単体が税別12万5,000円前後、14-140mmレンズが付属するHキット(DC-G99H)が税別16万5,000円前後。

    マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ。プロ用途を意識した上位機種のLUMIX G9 PRO(2018年1月発売)に対し、G99はG9 PRO譲りのハイエンド機並み性能と操作性を求めるハイアマチュアに向けた兄弟機という位置づけ。2016年10月発売のLUMIX G8も販売を継続するという。

    撮像素子は有効2,030万画素の4/3型Live MOSセンサー。感度はISO 200-25600(拡張でISO100も設定可能)。画素数は同じだが、G9 PROのほうが読み出しスピードの速いイメージセンサーを採用しているという。

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    最高シャッター速度は1/4,000秒。最大30分までのバルブ撮影に対応する。

    連写速度はAF追従のAFCで6コマ/秒。ピント固定のAFSで9コマ/秒。G9 PROはそれぞれ9コマ/秒、12コマ秒。

    手ブレ補正は対応レンズ内の補正機構と協調するDual I.S.2に対応。5軸・5段分の補正効果を得られる(G9 PROは5軸・6.5段)。

    動画はG9 PROが4K60p記録に対応するところ、G99は4K30pまで。8bitだがV-LogLを搭載している。記録時間の制限は4K/FHDともにない。

    仕上がりを確認しながら比較明合成が可能な「ライブビューコンポジット」機能を新搭載。モノクロ絵作りの「L.モノクロームD」や、モノクロ撮影時に効果を与えられる「粒状」効果も他の最新LUMIXと同様に搭載した。

    EVFパネルは約236万ドットOLED。ファインダー倍率は35mm判換算で0.74倍。接眼光学系は新規のものとしている。

    背面モニターは3型約124万ドットのフリーアングル式。タッチ操作に対応する。

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    通信機能はWi-Fi/Bluetooth。QRコードペアリングが可能。

    USB端子はUSB 2.0で充電および給電に対応。HDMI Type-D、リモート端子、マイク端子、ヘッドフォン端子も備える。

    外形寸法は約130.4×93.5×77.4mm。重量は電池/SD込みで約536g、ボディのみで約484g。本体のサイズ感はG9 PROとG8の中間になる。

    撮影可能枚数はファインダー/モニターどちらの使用時にも290枚。こまめにカメラをスリープさせる「省電力ファインダー」設定では、1,000枚の撮影が可能としている。

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    バッテリーグリップはLUMIX G8用をそのまま使える。

    □14-140mmのレンズが刷新
    キットレンズにも設定されてきた14-140mmレンズを、防塵防滴仕様の「LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 II ASPH. POWER O.I.S.」(H-FSA14140-K)に刷新。基本的な外観イメージなどは従来モデルを継承している。単体での希望小売価格は税別9万5,000円。

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    LUMIX Gシリーズの14-140mmレンズは、LUMIX GH1のキットレンズとして2009年に登場した「LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S.」(H-VS014140)が最初。35mm判換算28-280mm相当の画角を得られ、動画撮影時のフルタイムAFに対応するレンズとして発売された。

    2013年には新たに「LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.」(H-FS14140)がLUMIX G6のキットレンズとして登場し、2015年にはマットブラックのカラーが追加されている。

    関連リンク
    LUMIX「G9 PRO」の思想を継承した小型・軽量モデル誕生 デジタルカメラ「LUMIX」DC-G99発売 美しい光の跡を記録できる「ライブビューコンポジット」新搭載
    https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/04/jn190408-1/jn190408-1.html

    2019年4月8日 13:30
    デジカメ Watch
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1178632.html


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    1: 2018/10/20(土) 20:11:52.68 ID:CAP_USER

    パナソニックは来春、フルサイズミラーレスカメラの新シリーズ「ルミックスS」を投入する。各社がこぞって参入するフルサイズミラーレスの舞台に、世界初のミラーレスを発売した先駆者として満を持しての登場だ。高精細画質「4K」動画にも対応する性能。Sシリーズはプロカメラマンへのアピールを目指していて、カメラ市場の台風の目となれるのか注目されている。(藤谷茂樹)

     パナ、Sシリーズ投入

     9月26日、独ケルンで開幕した世界最大のカメラ見本市「フォトキナ2018」のパナソニックブースで試作機2台が披露された。フルサイズミラーレスカメラのルミックス「S1R」と「S1」だ。

     2008年にミラーレスカメラを世界で初めて発売したのはパナソニック。Sシリーズについて、本間哲朗専務執行役員は「参入シナリオを何回も見直し、成功の確率が高くなったと、昨年の夏に開発投資を決めた」と明かした。
    以下ソース
    https://www.sankei.com/west/news/181020/wst1810200003-n1.html


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    1: 2017/11/17(金) 17:35:22.50 ID:CAP_USER9

    http://www.asahi.com/articles/ASKCJ4Q76KCJPLFA001.html
     パナソニックは、世界最速の0・04秒で自動ピント合わせができるミラーレスカメラ「LUMIX(ルミックス) DC―G9」を、来年1月25日に売り出す。高性能が売りの一眼レフをしのぐスピードだ。ミラーレスの高機能化が進み、一眼レフを脅かしている。

     レンズ付きの「G9L」の店頭想定価格は、税抜き29万円前後。手ぶれ補正機能も備え、写真の画質は同社製品で最高という。カメラ事業を担当する山根洋介部長は、「(高性能を求める)一眼レフユーザーの市場を開拓していきたい」と話す。

     ミラーレスは2008年にパナソニックが世界で初めて商品化した。カメラ内部の反射鏡を省いた構造のため本体を小型化できる特徴があり、低価格のコンパクトデジカメと一眼レフの中間的な位置づけだった。

     だが、小型の分野は、カメラ機能の性能が上がったスマートフォンに押され、市場が縮んでいる。一方で、小型センサーなどの性能を生かした高級機種が増えている。

     カメラ映像機器工業会の統計によると、16年の国内のデジタルカメラ市場に占めるミラーレスのシェアは、出荷台数では約14%、出荷額では約22%にのぼる。調査会社のGfKジャパンは、販売数量でミラーレスはいずれ一眼レフを上回るとみている。

     一眼レフで、リードしてきたニコンやキヤノンも、ミラーレスの商品を増やしている。キヤノンの事業担当者は、「一眼レフと同様に撮影領域の拡大や高画質化を追究し、スマートフォンなどとの連携を強化していきたい」としている。(金本有加)

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