カテゴリ: RICOH

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    1: 2019/05/04(土) 15:46:20.07 ID:kFEQi66x0● BE:151915507-2BP(2000)

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    こんなに楽しいカメラがあっていいのでしょうか。

    ぼくがカメラに求めるのは「持ち歩く気になること」です。スマホで写真を撮り始めたぼくにとって、いかに高性能であろうともカメラはプラスαで持っていかなければならない“荷物”です。必携品のスマホでも写真は撮れるのですから。わざわざ持っていく気になるだけの性能があるのか否か、そんな目線でカメラを選んでいます。

    CP+2019で触れたリコーの「GR III」は小型・高画質路線を貫いてきたGRシリーズの最新機種であり、ポケットサイズながらセンサーはAPS-C。持ち歩きのしやすさにも画質にも期待が持てます。刺さらないわけがありません。レビューのために使ってみると癖を感じる部分もありましたが、「常にカメラで美しく撮れる」というのは控えめに言って最高です。

    Ricoh GR III

    これは何?:ポケットに入ってハイクオリティな写真が撮れるデジタルカメラ

    価格:12万1500円(税込)

    好きなところ:コンパクトさと画質を両立しているところ、低照度でも使いやすいところ

    好きじゃないところ:AFに癖があるところ(特にマクロモード時)

    コンパクトで速写性も優秀

    このコンパクトさがGR III最大のウリであり、魅力です。ズボンのポケットに入るサイズです。どこにでも持ち込めますし、どこででもスッと抜き出せます。

    撮るのも速いです。電源ボタンを押してから撮れるようになるまでの時間が非常に短く、スマホでカメラアプリを呼び出すよりもすばやい撮影が可能です。シャッターボタンを押してからの反応も速く、編集部・綱藤が「GRってこんな速かったっけ?」とつぶやいていたくらい。

    携帯性に優れ、すばやく撮れるという性質上、スナップカメラ・旅カメラとして極めて優秀です。

    ポートレートも撮りやすいです。仕事の合間に同僚たちが見せるちょっとした表情なんかもさくさく拾えました。

    GR IIIを持っているのが当たり前になるのに時間はかかりませんでした。撮る枚数も格段に増え、多く撮ればうまく撮れるものも出てくるわけで、「オレ、写真うまいんじゃね?」という幸福な錯覚に浸れる回数も激増。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00010002-giz-sci&p=3


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    1: 2019/02/22(金) 22:53:49.18 ID:CAP_USER

    リコーは、コンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」を3月下旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込12万円台前半。2月28日に開幕する「CP+2019」でタッチ&トライが可能だという。

    2018年9月に開発発表し、2019年春の発売を予告していた製品。具体的な発売時期と価格が決定した。従来モデルは2015年7月発売の「GR II」(税込実売7万7,180円前後)。

    GR IIIではGRシリーズの基本コンセプトという高画質、速写性、携帯性を強化すべく、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンなどの主要デバイスを一新。起動時間は約0.8秒としている。

    ボディサイズは従来のAPS-Cモデルに比べて横方向が縮まり、1/1.7型センサーを搭載していた「GR DIGITAL IV」と同等としている。外装にはマグネシウム合金を使用。

    背面モニターは3型約103.7万ドット。タッチパネル化し、AF枠の移動、メニュー設定/再生画面の操作が可能。

    そのほか、Wi-Fi/Bluetoothのデュアル通信、最新のスマートフォンなどで採用が広がるUSB Type-C端子による通信/充電(給電は専用ACアダプター使用時のみ)といった最新仕様も盛り込んでいる。

    従来モデルに引き続き、GR IIIも継続的なファームウェアアップデートによる機能拡張や性能向上を予定しているという。
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    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1171028.html


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    1: 2018/09/25(火) 20:03:43.62 ID:CAP_USER

     リコーイメージングは9月25日、ハイエンドコンパクトカメラ「RICOH GR III」の開発を発表した。発売時期は2019年春で、価格は未定。26日からドイツ・ケルンで開催される「フォトキナ2018」に参考出品する。
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    センサーサイズは「GR」「GR II」に引き続きAPS-C。有効画素数は約2424万画素。像面位相差とコントラストのハイブリッド方式AFと、ボディ内手ブレ補正を搭載した。ISO感度は下限が100で、上限は未定。

     レンズ構成は4群6枚(非球面レンズ2枚)と、GRの5群7枚から変更した。焦点距離は18.3mm(35mm判換算約28mm)で、絞りはF2.8~F16。マクロ撮影がGRでは最短10センチだったが、GR IIIでは最短6センチとなる。

     シャッタースピードは1/4000~30秒。バルブ撮影は20分まで。

     背面モニターは3.0型の約103.7万ピクセルのTFT液晶。静電容量方式のタッチパネルを搭載する。

     USB Type-C端子を搭載し、データ転送や映像出力の他、USB充電に対応する。Wi-Fiによる無線接続にも対応。

     本体サイズは約109.4(幅)×61.9(高さ)×33.2(奥行き)ミリで、バッテリーとSDメモリーカードを含む重量は約257グラム。GRに比べ、幅が約7.6ミリ、奥行きが1.5ミリ狭くなり、高さが0.9ミリ増えた。重量は約12グラム増加した。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/25/news101.html


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